あそこ

デリケートゾーンのムダ毛処理、失敗は嫌!正しい処理方法は?

女性の下半身

 

脇や腕はサロンでしやすいけど、
デリケートゾーンのムダ毛はなんとなく踏ん切りがつかない…。

だからといって未処理はやっぱり見られた時に恥ずかしい。

そんな女性は多いのではないでしょううか?

そんな中で役立つのが”自己処理”

けど大切なところだから失敗したくない!

という方に今回Herselfでは、正しい処理方法をお伝えします!

 

女性の下の毛自己処理事情は…?

女性の足元

 

女性の下の毛の処理事情はなかなかむずかしいですよね。

人のアソコなんてなかなか見るものでもないし、
人がどうしてるかって話題にも出しづらいものです。

中には自分は特に毛深いのでは?

なんて不安になっている人もいるかも。

そんな女性のアンダーゾーン事情について調べてみました。

実はアンダーゾーンの手入れをしてない女性は約50%!

気になるけど怖くて手出しできない、
やり方がわからないからそのまま…という人が多いようです。

サロンで処理しているのは6%。

そして残りの33%の女性は自己処理しています。

ですがアソコの毛は細菌が繁殖しやすく、
ニオイのもとにもなりやすいんです。

特に生理中はお股が蒸れて気持ちが悪い、
女性器のまわりがかゆい、
なんてことが多々ありますよね。

それはきちんとしたアンダーヘアの手入れをすると収まる場合が多くあります。

また毛を少なくするとセックス中に彼からの”サービス”が増えたりと利点は沢山。

ぜひともアンダーヘアのお手入れはすべきと言えるでしょう。

海外ではアンダーヘアを処理するのが常識

 

海外では、男性も女性もデリケートゾーンの自己処理をするのはエチケット。

衛生的にも、美的観点からもデリケートゾーンの処理は常識なのです。

完全にパイパンにしてしまう「ハイジニーナ」にしている人もたくさんいます。

欧米諸国ではVIO脱毛やブラジリアンワックスが主流。

範囲の小さいランジェリーや、
ビキニを着るときにもアンダーゾーンの処理がしてあれば安心ですよね。

海外の男性が日本人女性と付き合うと、未処理のアソコにびっくりしてしまうことも。

未処理のボサボサなデリケートゾーンは、
海外の人にとっては不衛生に見られてしまいます。

…それではまず、
アンダーヘアのお手入れをする前にアンダーゾーンの種類について簡単に説明したいと思います。

アンダーヘアを処理するメリット・デメリット

多くの人がやっていたとしても、自分にとっていいことがあるのか、
はたまた、悪い影響を与えられてしまうのか…悩ましいところでもあります。

自分はどうしていくのか、ここで判断してみてはいかがでしょうか!?

 

アンダーヘアを処理するメリット

 

まずは下の処理のメリットからみていきましょう!

 

①かゆみが減る

 

アンダーヘアを整えることで、
かゆみが減るという大きなメリットがあります。

かゆみは、下着と陰毛が擦れた時に生じる摩擦で起きているので、
処理することにより、擦れることを防ぐことができます。

生理の時にかゆみを感じている方は、
ナプキンが擦れているということになります。

 

②匂いが改善される

 

普段デリケートゾーンのイヤな匂いに悩んでいる女性は多いはず。

アンダーヘアを整えることで
イヤな匂いを改善することができるでしょう。

陰毛に雑菌が繁殖することが匂いの原因になります。

陰毛がなければ、雑菌が繁殖することはないので、
イヤな匂いから卒業することができるでしょう!

 

③自信がつく

 

アンダーヘアを処理することで、
自分に自信がつく女性が多いです。

夏になれば水着を着る女性が多いと思いますが、
「毛がはみ出ているかもしれない…」と不安になることがないため、
自信を持って水着を着ることができます。

他にも、エッチの時に自信を持って、
M字開脚ができるというメリットも♡

「アソコの毛、ちゃんと整えているんだね!」と
パートナーの男性から褒められるかもしれませんよ!

 

アンダーヘアを処理するデメリット

 

次に下の処理をするデメリットをみていきましょう!

 

①脱毛サロンだと恥ずかしい

 

アンダーヘアを脱毛サロンで整える場合、
恥ずかしいというデメリットがあるでしょう。

足をM字開脚して、
VIOラインをスタッフの方に見せなくてはいけません。

しかし、綺麗なVIOになってきて、
慣れてくると恥ずかしさはなくなるはずなので、最初だけの我慢ですね!

 

②毛が欲しくても生えてこない

 

一度脱毛サロンで脱毛してしまうと、
永久脱毛でなくても、
毛が生えてこないと思っていいでしょう。

年齢を重ねるにつれて、
「やっぱりデリケートゾーンの毛が欲しいな…」と思っても、
生やすことは難しいので、
よく考えてから脱毛を行いましょう!

 

アンダーゾーンの種類は?

女性の足元

利点、悪点について知っていただいたら今度は、
どこをどう処理すべきか、まずは種類を知らないとできませんよね!

ですので各部位について簡単に説明したいと思います。

 

Vゾーンとは?

 

Vゾーンはビキニラインのこと。

足の付け根、および前側の一番毛があるところです。

ここの部分の毛が一番目立ちます。

意見としてもここの毛だけは短く整えている、という言葉が多いですね。

ですが毛の量が多く固い毛なので、上手に処理しないとちくちく…。

場合によってはパンツを突き抜けて出てきてしまうこともある毛です。

 

Iゾーンとは?

 

膣まわりに生えている毛のこと。

なかなか自分で確認するのは恥ずかしいですが、
ここにも毛は生えています。

ただ、女性器はやわらかくできているもの。

自己処理の際、傷つける不安が一番大きいのもこの部分です。

 

Oゾーンとは?

 

お尻の穴まわりに生えている毛の事。

ここにも生えているの? と思うかもしれませんが、
毛というのは大切なところを守るために生えているもの。

お尻の穴はおまんこと同じ内臓です。

大切なものですので当然、薄い、濃いなんかの個人差はあれど生えています。

あまり女性の中では意識しないOゾーンの毛ですが、
ここの処理を怠っているとトイレットペーパーが

付きっぱなしで幻滅されるというケースも…。

注意が必要です。

 

これらがよく聞くVIOゾーン、いわばアンダーゾーンの事です。

サロン脱毛のサイトなどではよく目につきますが、
それでは実際にどのように処理していけばいいのかを解説していきましょう。

 

正しいアンダーヘア自己処理方法、整え方

女性の足

 

アンダーゾーンのお手入れには”整える”と”脱毛や除毛で毛を無くす”の二種類があります。

ですが初めからアソコの毛を無くすというのはなかなかハードルが高いですよね。

ですのでHerselfではファーストステップである
”アンダーゾーンの正しい整え方”から説明していきたいと思います!

 

用意するもの

 

  1. コーム
  2. タオル
  3. ヒートカッター(もしくははさみ)
  4. 電気シェーバー(もしくはカミソリ)
  5. 手鏡
  6. 保湿クリーム

 

以上が整える際のフルセットです。

意外と多くありますが、女性の家にあるものも多いのではないでしょうか。

それでは早速、整えるときにはどうしたらいいかをご紹介いたします。

 

まずは形を決める

 

デリケートゾーンの形には種類があります。

まず、一番オーソドックスと言えるものが逆三角形型。

次に丸みのある卵型。

その他にも水着やショーツの形に合わせてI型、
ハイジニーナ(局部も含めお股にある毛をすべてなくした状態のこと)など様々。

中にはハート型にデザインする遊び心のある人も。

実用性も高く、男性からの人気が高いのは小さな逆三角形だそうです!

不慣れな人は水性ペンなどで印をつけておいても良いようですが、
局部は肌の弱いゾーンなので注意しましょう。

 

次に温める

 

毛自体が固くなっている状態だと扱いにくかったり、肌への負担が多くなってしまいます。

ですので処理前は温かいタオルで30秒ほど蒸してから行いましょう。

また、オススメとしてはお風呂に少し浸かってから、
軽くあそこのまわりの水分を拭いてから行う方法です。

毛がやわらかくなっているので処理しやすいですが、
水分が残りすぎていると思うような形に処理できない場合があるので注意が必要です。

 

長い毛をはさみやヒートカッターで切る

 

いよいよ処理のタイミング。

まずはコームでといてから長すぎる毛をカットしていきます。

といっても、思い切ってざっくりといくのは避けてください。

アソコの周りの毛は中心に向かって生えてきています。

つかんで切ったりなんかすると前から見るとまだらになってしまいます。

優しく持って、前髪の様に慎重に切っていきましょう。

理想は2~3cmです。

また、剃毛予定の場所もあらかじめ短く切っておくと負担が少ないです。

そしてはさみよりもヒートカッターの方が毛の先が柔らかくなり、
後々のちくちく感も少なく快適になるのでオススメです。

 

いらないところをシェーバーで無くす

 

はみ出てしまった毛を電気シェーバーで無くしていきます。

優しく皮膚を引っ張って慎重に処理していきましょう。

カミソリの場合、肌への負担が大きくオススメできませんが手ごろで買いやすいですよね。

もし使う場合はシェービングクリームも一緒に使ってください。

また刃の数の多いものやジェル付きも仕上がりやすいです。

 

最後に保湿

 

処理後はきちんと保湿してください。

少なからず負担がかかっていますので、
保湿クリームをぬってくださいね。

みずみずしく伸びの良いものが良いでしょう。

 

アンダーヘアの除毛、剃毛の場合は?

女性の足

 

アンダーヘアの基礎的なお手入れ方法が分かったところで、
お次は除毛、剃毛の別のパターンをいくつかご紹介いたします!

アンダーヘアのお手入れ初心者に向いているもの、
長持ちしたい方向けのもの等、方法は様々です。

どれもメリットやデメリットはありますが、
自分にあったものを選ぶとストレスがぐっと減ると思います。

 

除毛クリーム

 

刃物を使わなくていいので傷つける心配がないため、
IゾーンやOゾーンの見えづらいところに使用しやすいです。

ですが、放置時間が必要で時間がかかる、
毛が生えてきてしまうペースがやや速め、

そして余計なところまで除毛してしまう
という面もありなれるまでは少し扱いづらいと言えるでよう。

また、合わないクリームだとかぶれてしまうので、
きちんとパッチテストをおこなう必要があります。

 

脱毛テープ

 

こちらはテープについた脱毛剤で一気に剥がすというものです。

使用後はつるつるとした手触りで気持ちはいいです。

ですが、毛を一気に引っ張りぬくので痛みを伴います。

また、デリケートゾーンの皮膚は柔らかいため、
肌への負担がやや大きめと言われています。

 

ワックス

 

ブラジリアンワックスなど毛を絡めて一気に引き抜く方法です。

脱毛テープに似ていますが、脱毛テープよりも範囲の選択がしやすいと言えます。

こちらも痛みを伴いますが、
毛根からぬいてしまうため毛が生えにくく終わった後の手触りが良いことが利点です。

コツをつかむと毛が残りにくく、
一度で大容量で売っているものも多いのでアンダーヘアのお手入れ以外にも使う事が出来ます。

ですがコツを習得するのは難関ともいわれているので、
ワックス脱毛はサロンの方がいいかもしれませんね。

 

電気シェーバー

 

形を整えるときにも使った電気シェーバー。

少し怖いですが痛みも無く一番身近に使えると思います。

ですが女性器のまわりは体制的に剃り辛い…。

そんなときは10㎝程の手鏡を使うといいでしょう。

ですが毛が生えるスピードがわりと速いのでこまめな処理が必要です。

VIO脱毛のメリット、デメリット

 

さて、ここからは、場所ごとの脱毛でのメリット・デメリットについてもまとめていきます!

Iライン脱毛のメリット

 

Iラインは、アソコの粘膜の脇で、
生理用ナプキンの真ん中やおりものシートが当たる部分。

Iライン脱毛の最大のメリットは、衛生的になるということです。

毛があると、どうしてもおりものや生理の経血、汚物や垢などが絡まってしまいます。

そして嫌な臭いのもとになったり、感染症につながることもあるのです。

Iラインを脱毛してしまえば、常に清潔を保つことができます。

将来、自分が介護される側になった時のことを考えても
、Iライン脱毛をしておいたほうが衛生的です。

また、ビキニやランジェリーをつける時も安心。

Iラインの毛はすぐに生えてくるので、
毎回自己処理を続けていると黒ずみの原因にもなります

Iラインを脱毛しておくことでデリケートゾーンを美しく保つことができるのです。

 

Iライン脱毛のデメリット

 

Iライン脱毛のデメリットは、まず費用がかかること。

自己処理用の道具をそろえる何倍もの金額がかかってしまいます。

また、年に3~4回は通うことになるのでそれなりに時間もかかってしまうのです。

デリケートゾーンで皮膚が薄いわりに毛が濃い部分。

なんといっても、脱毛マシン照射時に強い痛みを伴います。

我慢できない痛みではないようですが、
体のほかの場所に比べると最初のうちはかなり痛いです。

サロンやクリニックのスタッフは慣れているとわかっていても、
恥ずかしさもありますよね。

実際には、タオルや紙ショーツを使用するので、丸見えになる心配はなし。

わかっていても、やはり最初は抵抗がありますよね。

 

Vライン脱毛のメリット

 

Vラインは自己処理しやすい部分ですが、
自己処理だとどうしてもすぐに毛が生えてきます。

チクチクや肌のポツポツ、黒ずみも避けられません。

脱毛は、そんな自己処理後のトラブルを避けることができるのです。

Vラインが美しくなるので、
おしゃれなランジェリーやビキニも自信を持って着こなせるようになります。

Vライン脱毛することで、生理中やおりものによる蒸れも防止。

衛生的で見た目にも美しくなるので、彼氏とのお泊りデートも安心です。

 

Vライン脱毛のデメリット

 

Vラインも、Iラインと同様に濃い毛が密集している部分なので、
最初の数回はかなり痛みがあります。

費用がかかる、見られるのが恥ずかしいことも同様です。

回数を重ねていくうちに毛が薄くなっていくので、痛みも薄れてきます。

毛が薄くなるまでは、数回痛みを我慢しなければなりません。

サロンであれば約2年、クリニックであれば1年は最低でも通うことになるでしょう。

一度脱毛してしまうともとには戻せないので、デザインなども真剣に考える必要があります。

 

Oライン脱毛のメリット

 

Oラインに毛があると、排泄物や生理の経血が付着してしまいます。

気づかないまま放置しておくと、
臭いの発生や黒ずみの原因、細菌感染症も避けられません。

そのため、Oライン脱毛のメリットもIラインと同様衛生的ということです。

そして、おしゃれなTバックも美しく着こなすことができるようになります。

自己処理しづらい部分なので、脱毛がおすすめ。

見た目がきれいになるので、彼氏や夫も大喜びです。

 

Oライン脱毛のデメリット

 

Oラインは、VIラインと比べると毛が薄いので、痛みはさほど感じません。

1年ほどで永久脱毛が完了してしまう部分。

あえてデメリットをあげるなら、恥ずかしいことでしょう。

四つん這いになったり、うつ伏せで少しずつショーツをずらしながら脱毛をしていきます。

施術者は慣れているとわかっていても、やはり抵抗がある部分です。

【男性意見】女性のアンダーヘア処理への本音

最後にアンダーヘアを処理している女性に対して男性はどう考えるのかについてお話ししていきます!

ここまでのご説明でまだ悩んでいるという方は最後に参考にしてみてもいいかもしれません!

26歳・男性・会社員
26歳・男性・会社員
俺は、彼女には陰毛は絶対に処理してもらいたい派なんですが、
形は今の形を残してもらいたいですね…。

あえて変な形にされてしまうと、違和感がある。

30歳・男性・公務員
30歳・男性・公務員
元カノでエッチの時におまたを開いたら、
陰毛がジャングルみたいだった。

逆三角形が一番いいですね。

21歳・男性・大学生
21歳・男性・大学生
あそこの毛でしょ?
処理してくれたらそれだけで嬉しいかな。

でもハート型とかは止めてほしい…(笑)

33歳・男性・ルートマン
33歳・男性・ルートマン
まんこは毛がない方が俺は好きかな~。
イヤらしい感じがするし、なんかエロい♡
25歳・男性・広告代理店
25歳・男性・広告代理店
僕はTゾーンだけ毛をなくしてもらいたいです。
エッチの時にクンニしやすくなるから、膣の中まで舐められます♡
37歳・男性・営業
37歳・男性・営業
女性の陰部事情は知らないけど、下半身の毛は少ない方が嬉しい。

男性のみなさん、アンケートにご協力ありがとうございました。

デリケートゾーンの毛は、やはり処理してほしいという意見が多いようです。
また形にあまりこだわりはなく、しっかり処理してあれば
男性は嬉しいのかもしれませんね!

Be Herself

女性の足元

 

Herselfで紹介するアンダーヘアの正しい処理方法まとめ。

  1. アンダーヘアの処理方法には自己処理や脱毛など様々!
  2. 正しい処理は段階ごとに行うのが大切!
  3. 除毛の場合は自分に合うものを選ぶ。
  4. アンダーヘアをどうするのか悩んだら男性の意見も参考にしてみて!

デリケートゾーンのストレスは女性にとってつきもの。

ですので、例えば、
Vゾーンは専用コームでIとOは除毛クリームを使って…等
自分に向いている方法を見つけられるとクオリティオブライフが上がると思います!

ぜひ、アソコのお手入れをして下半身美人をめざしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!