あそこ

VIOのオイルケアであそこを保湿!潤いのあるVIOへ。

オイル

 

あなたは、彼処(あそこ)、VIOの保湿ケア、
またはオイルケアをしっかりと行なっていますか?

女性の下半身の彼処(あそこ)VIOのお肌はとても乾燥しやすく、保湿ケアを怠ると大変なことになってしまいます。

今回Herselfでは、保湿するとどんないいことがあるのが、

膣内(まんこ)のオイルマッサージや会陰マッサージ、
さらにはおすすめのオーガニックオイルについて紹介いたします。

 

VIOをオイルで保湿はメリットだらけ?

保湿クリーム

 

下半身のVIO(あそこ、まんこ)は保湿しなければなりません。

なぜかというと下半身のVIO(あそこ、まんこ)を保湿しなければ
さまざまなトラブルを引き起こしてしまうからです。

特に下半身のあそこのエリアは、他の肌よりも
角質層が薄く、乾燥しやすくなっています。

そのことを避けるためには、保湿することが大切なのです。

 

かゆみを抑える

 

下半身のVIO(あそこ)だけではなく、肌でも、
乾燥してしまうとかゆみが出てしまいますよね。

VIO(あそこ)が乾燥してしまうと、かゆみが出て、
さらについかいてしまうと炎症というトラブルが起きてしまいます。

 

痛みを予防する

 

VIO(あそこ)が乾燥してしまうと、かゆみが出ます。

そして、ついかいてしまうと炎症を起こし、少しの摩擦などで痛みが出てしまいます。

さらには、ヒリヒリした痛みがある場合、汗や尿がしみてさらに痛くなります

 

黒ずみ予防

 

下半身のVIO(あそこ)が乾燥し、かいてしまうと、皮膚が刺激を受け、
メラニン色素が生成されてしまい色素沈着してしまいます。

ターンオーバー(新陳代謝)により、角質は生まれ変わるのですが、乾燥がひどく、
よく書くようになってしまうとうまくターンオーバーされずに色素沈着を起こしてしまうのです。

 

においの発生予防

 

乾燥やムレが原因で肌が弱ってしまうと、
下半身のVIO(あそこ)は
雑菌が繁殖しやすく、においが発生してしまうのです。

さらにはターンオーバーの乱れにより、古い角質や老廃物が留まってしまい
雑菌の餌になりさらに雑菌が繁殖しやすい環境を作り出しているのです。

 

これらのことが、保湿をすることにより、全て予防できるので、
VIO(あそこ)の保湿はメリットしかないと言えるのです。

 

 

優秀、ホホバオイルで乾燥対策もできる?

ホホバオイル

 

最近何かと美容関係で注目を集めているホホバオイルですが、
アンダーゾーン(彼処、陰部、局部)にもとても相性がいいものなのです。

ホホバオイルの主成分である、「ワックスエステル」は私たち
人の肌にも20%〜30%含まれており

どんな人の肌にも適合し、浸透しやすいのです。

さらには、抗バクテリア作用や抗真菌作用があるので、
アンダーゾーン(陰部、VIO、局部)を清潔に保ってくれるのです。

膣内(まんこ)のオイルマッサージにだけでなく、出産前の会陰マッサージ、
さらにはセックス(性交渉)時のローションがわりに使うこともできます。

まさに万能オイルと言うわけです。

ホホバオイルには2種類あり、「無地良品」などでも売られている
精製された透明なオイルです。

もう一つはゴールデンの未精製オイルです。

こちらのゴールデンの方は加工は一切されておらず、
アンダーゾーン(陰部、VIO、局部)に使うのはこちらのゴールデンの方です。

精製されたホホバオイルは、敏感な赤ちゃんの肌などに使うと、
「発疹」が出てしまったと言うケースも報告されていますので、
未精製のゴールデンホホバオイルを使用しましょう。

未精製だから、絶対に何も起きない!と言う確証はありませんが、
安全性は断然こちらの方が高いのです。

さらには、スキンケアに必要な成分は
ゴールデンホホバオイルにしか含まれていない
ので、

ゴールデンホホバオイルを使用することをおすすめいたします。

 

おすすめオーガニックオイルは?

オイルと葉っぱ
VIO(あそこ)に使う、
マッサージオイルはなるべくお肌を刺激しないものをおすすめします。

その中で、低刺激のものと言うよりはオーガニックのものを選ぶのがいいでしょう。

オーガニック商品を使うことで、VIO(あそこ)の
本来の肌の修繕応力や
ターンオーバーを取り戻すことができます

そこでおすすめのオーガニックオイルのいくつか紹介いたします。

 

カレンデュラオイル

 

赤ちゃんの保湿やオムツ周りの汚れ落としにも使えるのですが、
会陰マッサージにも有効です。

カレンデュラオイルとは、マリーゴールドを漬けたオイルという意味です。

マリーゴールドは古くから
女性の肌のケアに使われていた
と言われています。

 

セサミオイル(生ごま油)

 

長きにわたって日本で愛されているセサミオイルですが、
全身に使うことができ、お肌がモチモチになると言われています。

ごま油と聞くと香ばしい香りを想像してしまいますが、
焙煎していない生ごまを使用していますので、
香りものほとんどありません。

オーガニックではないけれど、人気を集めているのが、
下記のスムージングオイルです。

 

モディッシュ ママズケア スムージングオイル

 

妊娠中の会陰マッサージから乳頭のケア、
さらにはおしり(痔)にも効果があり、万能のオイルです。

主成分のモリンガ油は栄養価が高いことで知られていて、
肌への浸透力・柔軟作用に優れています。

VIOにも普通の肌と同様に栄養を与えられるので、本当の意味での全身ケアになるはずです。

アモーマ カレンデュラオイル

 

カレンデュラとはお花のマリーゴールドのことです。

ライスオイルとオリーブオイルからなる100%植物性のオイルで、
香料や着色料も無添加と、あそこケアにはぴったりの商品といえます。

これ1本であそこ以外のお肌のケアもできるので、
面倒くさがりさんにはとてもおすすめです。

 

Be Herself

スキンケア

 

Herself(ハーセルフ)で紹介するVIO(あそこ)の保湿やマッサージ方法のまとめ。

  1. VIO(あそこ)の保湿はいいことだらけ!
  2. 年齢とともに減少する膣内の潤いをマッサージにより取り戻す
  3. 万能ホホバオイルでVIO(あそこ)の保湿をしよう
  4. おすすめオーガニックオイルはホホバオイルだけではない
  5. 会陰マッサージをすることにより、妊婦さんの負担を軽減することができる

 

いかがでしたか?若いうちはなんにも心配することはないと、
思っているかもしれませんが、若いうちからちゃんとした大人のケアをしておくことで、
年を取ってから後悔することは減るでしょう。

もう年とってるしと諦めているそこのあなたも、今からでも遅くはありません。

大人のケアをして美しい女性になりましょう。