あそこ

あそこの洗い方の正しい手順!恥垢を無くして素敵な彼処(あそこ)に

お風呂に入る女性

 

みなさん、あそこはどのように洗っていますか?
もしかしたら、今の洗い方では
洗いすぎか洗えていない可能性があります。

彼処(あそこ)は粘膜に直接触れられる箇所です。

洗い方ひとつで、黒ずみやにおい、かゆみや痛みの原因になってしまうのですよ。

今現在、あそこに悩みを抱えている方、
もしかしたらその洗い方が原因かもしれません。

これを機に、ご自身の洗い方を見直してみませんか?

そもそも正しい洗い方なんてあるの?
身体と一緒にいつもしっかり洗っているけど…
と思った方

ぜひ今回の記事を読んで正しい洗い方をマスターして、

素敵なあそこを手に入れましょう!

そもそもあそこの悩みはどんなもの?

スキンケア

 

女性の彼処(あそこ)の悩みというのは、
なかなか誰かに相談しづらいことですよね。

どんな悩みが多くあるのでしょうか。

女性の口コミ
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夏場や生理中のムレやかゆみが気になる!
女性の口コミ
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おりものの量とにおいが気になる!
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小さい頃はピンクだったのに黒ずみが気になる!

中でも1番多かった悩みは、「かゆみ」です。

夏場の生理中や冬場にタイツを履いて毛糸パンツを履いてなど、何枚も重ね着していると
ムレてしまい、それがかゆみにつながってしまいます。

かゆみに耐えきれず、かいてしまうとかぶれや赤みの原因にもなりかねません。

私の場合はおりものが多いので毎日のおりものシートは欠かせない状況です。

個人差は生まれますが、排卵日付近にはたくさんのおりものが出てしまうのは
当たり前のことなのですが、私も、排卵日付近や生理直前にはおりものシートをしていないと
ズボンにもしみてくるほどおりものが出てしまい悩んでいます。

黒ずみも女性にとってはかなり重大な悩みです。

セックスの際に、あそこは必ず見られてしまうので、
黒ずんでいたら、「相手に引かれてしまうのではないか」と心配になり、
セックスを楽しむことができませんよね。

 

あそこの洗い方、間違うと危険?

バスセット

さて、悩みについて知っていただきましたが、

今回は、「あそこの正しい洗い方」がテーマですね!
なぜあそこは特別な洗い方が必要なのでしょうか。

 

あそこは肌とは違う

 

あそこは顔や腕などの肌と違い、粘膜に直接触れられる箇所ですよね。

膣粘膜は肌の40分の1の厚さと言われており、
刺激に弱くデリーケートな部分だということがお分かりいただけると思います。

肌と同じようにタオルやスポンジでゴシゴシしていたのでは、
刺激が強すぎてしまい、膣が傷つく原因になるのです。

 

また、膣内は肌の表面と違い温度や湿度が高く、pH値も異なります。

肌のpHは弱酸性に保たれていますが、
膣のpHはより酸性に傾いておりpH3.8~4.5です。

膣のpHが乱れることにより、
膣に存在している善玉菌(デテールライン桿菌)が減り、悪玉菌が繁殖、

かゆみやにおいなどの症状が出てしまうのです。

膣内は温度や湿度が高いことから、菌も繁殖しやすい状態になっています。

なので、あそこは肌に使っているボディーソープではなく
専用のケア用品で正しい洗い方をする必要があるのですね。

 

間違った洗い方は危険

 

間違った洗い方をするとどうなるのでしょうか。

市販のボディーソープはアルカリ性のものが多く、
膣まわりのpHを乱す原因となってしまいます。

ボディーソープはpHだけでなく洗浄力も膣には強すぎるため、
膣の善玉菌が洗い流されてしまうこともあるのです。

pHが乱れたり、善玉菌が洗い流されることで、かゆみ、においの原因にもなります。

また、洗浄力が強すぎて乾燥してしまったり、
ゴシゴシ洗いや爪で引っ掻いてしまうことにより、膣に傷がつくと、

そこから細菌が繁殖するだけでなく、痛みやかゆみといった症状も引き起こされます。

そして、十分に洗えていない場合も炎症を起こし、
かゆみやにおいの原因となります。

洗い残しがかゆみやにおいの原因になるというのは想像がつきますが、
きちんと洗っているつもりが逆効果になっていたというのは残念ですよね。

 

あそこの正しい洗い方

シャワー

 

では、あそこの正しい洗い方をご説明します。

上の絵を参考に洗う箇所を見ていきましょう。

 

STEP1:あそこ専用のソープをしっかりと泡立てます。

 

先ほどご説明した通り、あそこはpHを保つことが重要です。

顔には顔用のフェイスウォッシュを使うように、あそこ専用のものを選びましょう。

 

STEP2:陰毛部分、大陰唇、小陰唇、陰核(クリトリス)
を洗っていきます。

 

陰毛部分は根元に汗などの分泌物がたまりやすいので、根元を泡で優しく洗いましょう。

陰核、大陰唇、小陰唇は指の腹と泡でやさしくなでるように洗います。

陰唇部はひだがあり洗いにくいところです。

ひだをつまむようにやさしく丁寧に洗ってください。

 

STEP3:ぬるま湯をやさしくかけて泡をすすぐ

 

熱すぎたり、冷たすぎるのもあそこにとっては刺激になってしまいます。

また、水圧の強いシャワーを直接当てるのも刺激が強すぎるため避けてください。

シャワーの水圧で善玉菌が洗い流されてしまっては大変です。

あそこを正しい洗い方をしてからどんな変化がありましたか?

 

ここで実際に正解の洗い方をやってみた女性の皆さんに意見を頂戴してきました。

今まではアソコを意識して洗ったことがなくて・・・軽く洗浄するくらいでした。でもある時臭いが気になるようになって、自分で手で擦ってみたらアソコの臭いにビックリ。すぐにケアしなくてはいけないと思って正しい洗い方をするように意識しました。それからはまったく臭いが気になることはなくなりました。早く気がついてよかったです。(20歳・女性・専門学生)
彼氏から「お前のマンコ、臭いよね!」って言われて・・・正直悲しくて、でもあそこを意識して洗ったことがなかったので自分が悪いと思ってすぐにケアをはじめました。ケアをはじめて2週間後くらいにしたエッチの時に「マンコの臭いがなくなった!」と彼氏から褒めてもらうことに成功!とても嬉しかったのでこのまま正しい洗い方をしていきたいです!(28歳・女性・会社員)
あそこのケアは、最初はどうして必要なの?と思っていました。毎日お風呂で洗っていたので清潔にしているつもりでした。しかし、生理の時に臭いやかゆみが気になるようになって病院に。病院でケアの仕方を注意されて意識して洗うようにしました。それから臭いやかゆみは一切無くなりました。病院に行く前に気が付けるはずだったのでみなさんには早く気がついてもらいたいです!(30歳・女性・医療事務)

女性のみなさん、アンケートにご協力ありがとうございました。

あそこは正しい洗い方をするだけで臭いが気にならなくなるようです。

また、黒ずみもどんどん無くなっていくという声も!

普段のケアを頑張れば、あそこの悩みは解決することが期待が持てるのかもしれません。

 

「恥垢」は何できている?なぜたまるの?

女性の下半身

 

あそこに白いカスのようなものが付着して、困っていませんか?

その白いカスの正体は「恥垢(ちこう)」と呼ばれるものなのです。

 

「恥垢」とは

 

「恥垢」は何者なのでしょうか。

この「恥垢」は、尿やおりもの、経血、汗などの分泌物がたまってできたものです。

尿やおりものが入り混じっている「恥垢」を放置していると、
炎症やかゆみ、においの原因にもなります。

かゆみ、においなどの症状が出ていなくても、
あそこに白いカスがついているのは見た目も悪いですし、

取り除きたいですよね。

 

「恥垢」はなぜたまるの?

 

「恥垢」の正体は分泌物なのですから、
その分泌物がきちんと洗い落とせていないと、どんどんたまっていってしまいます。

また、膣まわりは形が複雑で、きちんと洗っているつもりでも、

大陰唇、小陰唇のひだ周辺
など、洗えていない部分があり、
結果として尿やおりものが残って「恥垢」がたまっていくのです。

なので、膣の形や洗うポイントをしっかりと理解した上で洗うのが、
「恥垢」をためない秘訣といえます。

「恥垢」を蓄積させないためにも、日々の正しいケアが重要です。

 

「恥垢」の適切な除き方

石鹸

 

溜まってしまった「恥垢」はどのように取り除けばいいのでしょうか。

ボディーソープやタオル、スポンジなどで、ゴシゴシこするのは絶対にやめてください。

「恥垢」は取れるかもしれませんが、膣を傷つけ、善玉菌までなくなってしまいます。

 

「恥垢」の取り除く際は、
お風呂に入った時にぬるま湯をかけ、素手でやさしく洗い流しましょう。

この時、爪で引っ掻くように洗わずに、
指の腹でやさしく行うというのがポイントです。

今気になってしまっている「恥垢」が取り除いたら、
その後は先ほどご紹介した「正しい洗い方」を日々続けていきましょう。

「恥垢」が気になることもなくなるはずです。

 

膣内まで洗う必要はない

石鹸
先ほどの「正しい洗い方」では、
陰毛部分、大陰唇、小陰唇、陰核(クリトリス)を洗う

とご説明しましたが、膣内は洗わなくて良いのでしょうか。

膣内は善玉菌の自浄作用が働いている為、指を中まで入れて洗う必要はありません。

逆に、無理に洗おうとしてしまうと、爪で引っ掻いてしまったり、
ソープの洗浄作用で善玉菌のバランスが崩れてしまう可能性があります。

それほどデリケートな部分なのです。

ですので、陰毛部分、陰核、大陰唇、小陰唇、
特に「恥垢」がたまりやすい大陰唇、小陰唇のひだの周り

きちんと洗えていれば十分です。

膣内は洗浄の必要はありませんが、膣内のケアが気になるという方には
「膣マッサージ」がおすすめです。

 

洗いすぎは厳禁!最後は保湿を

保湿クリームを塗る女性

 

「恥垢」や洗い残しをなくそうと洗いすぎては逆効果になってしまいます。

洗いすぎるとどうなる?

 

あそこを洗いすぎてしまうと、

 

  • 洗う際、スポンジなどの摩擦で傷がついてしまい、細菌の増殖につながる
  • 善玉菌が洗い流されてしまう
  • あそこのpHが乱れ、善玉菌の数が減ってしまう

 

という危険性があるのです。

かゆみやにおいが気になるからしっかり洗わないと!
とおもってゴシゴシ念入りに洗っていたという方は、

これを機に洗い方を見直してみてください。

洗い方を変えるだけでも、かゆみやにおいなどの症状が緩和されるはずですよ。

 

最後は必ず保湿をしましょう

 

洗顔後に保湿をするように、あそこも洗った後はしっかり保湿が必要です。

乾燥よりもむしろ、湿度が高くムレていると感じている方もいらっしゃると思いますが、
実はあそこは乾燥しやすい部位なのです。

年と共に粘液の分泌が減ったり、粘膜自体が薄くなったり、
理由はたくさんありますが、

あそこが乾燥していると、
黒ずみ、かゆみ、においの原因にもなってしまいます。

あそこは保湿が必要な部位なのです。

 

ですが、身体と一緒にボディクリームを塗ればいいのかというと、そうではありません。

ボディーソープ同様、一般的なボディクリームでは
pHが膣周りに適していなかったり、
膣にとっては刺激になってしまうような添加物が入っていることから、

あそこの保湿にはおすすめできません。

あそこ専用の保湿クリームやローションを使いましょう。

 

Be Herself

バスセット
Herself(ハーセルフ)で紹介するあそこの洗い方まとめ。

 

  1. 専用のソープをしっかり泡立ててから使う
  2. 指の腹でやさしく洗う
  3. 洗いすぎ、ゴシゴシ洗いはNG
  4. 「恥垢」は分泌物の洗い残し
  5. 「恥垢」を除く際は、ぬるま湯でやさしく洗い流す
  6. 善玉菌のバランスが崩れるので、膣内歯洗わない
  7. 洗浄後は必ず保湿

 

いかがでしたでしょうか。

みなさんは正しい洗い方ができていましたか?
あそこの「正しい洗い方」といっても特に難しいことはありません。

正しい洗い方のコツをつかんで、
あそこを常に清潔な状態にしておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!