あそこ

VIOにワセリンは保湿効果あり?効果・副作用を解説!

保湿クリーム

 

昔から愛され続けている保湿アイテムの「ワセリン」

乾燥した肌に付けることでカサカサを軽減したり、
保湿したりすることができるアイテムになっています。

このワセリンは体全身に使えることが特徴的。

皮膚が薄くて敏感なVIOの保湿にも心配なく使えるんだとか!?

人には言いづらいVIOの恥ずかしい悩みを
解決に導く救世主としても話題です。

そんな万能なポイント満載なワセリンですが、
肌の乾燥対策や保湿以外の効果にはどんなものがあるのでしょうか?

もしも使うとなれば、ワセリンが持ち合わせている良い効果や
副作用などを知っておきたいものです。

そこで今回は、ワセリンの知られざる嬉しい効果や気になる副作用
そしてワセリンの種類別におすすめの使い方Herselfでご紹介します!

 

VIOの保湿、乾燥に効く?ワセリンの効果とは?

ハート型のクリーム

 

ワセリンといえば、主に乾燥対策や保湿に大活躍するイメージが
あるのではないでしょうか?

確かにその効果は抜群ですし、昔からそう言われ続けているアイテムになっています。

定番の乾燥対策や保湿以外にもワセリンの効果は絶大です。

例えば肌の粉ふきやひび割れ、手が荒れてしまって痛い時や、唇にも使用できます。

さらに目元の小じわを対策することに使えるんだとか!

そのような効果が見られる理由として、
肌表面の油膜の役割をワセリンが発揮することにあります。

さらに油膜以外の効果のひとつとして、
水や乾燥した空気などから皮膚を保護する
ベールのような効果も持ち合わせているようです。

ベールのような効果で、肌のバリア機能も強化する一面も持ち合わせているでしょう。

例えば空気中に漂っているホコリや化学物質を、
体内に侵入させない効果やウイルス感染を予防できる効果もあります。

アレルギーの緩和や風邪・インフルエンザなどの予防にもおすすめです。

またひじやひざ、かかとなどに見られる硬い角質を、
潤しながら柔らかくしていくという一面もあるようです。

このように年代問わず誰しもが抱えている肌トラブルに
嬉しい効果を発揮する万能なアイテムといえます。

 

VIOにワセリンを塗るのは安全?

黒い服を着た叫ぶ女の子

 

様々な肌トラブルに嬉しい効果が期待できるワセリン。

これら数多くのメリットを見ていると、今すぐ使ってみたいと思うのではないでしょうか?

ですが効果的にワセリンを使う前に、
安全性や副作用があるのかなど気になることもあります。

せっかくワセリンを使うのなら、事前に知っておきたい情報ですよね。

そこで、あまり表舞台には出てこないワセリンの安全性や
気をつけておきたい副作用をチェックしてみましょう。

 

ワセリンは不純物を含んでいる!

 

まずワセリンには2つの種類があり、
「黄色ワセリン」「白色ワセリン」に分けられます。

「黄色ワセリン」はアメリカなど海外からの輸入品が多いです。

リーズナブルでドラックストアなどで見かけることもあるでしょう。

そのすぐに買える「黄色ワセリン」には、
大量ではありませんが石油由来の不純物が含まれています。

滅多に見られないものの、アトピー性皮膚炎など
肌トラブルによっては状態が悪化することがあるようです。

特にアトピーなどの影響が出て敏感になっている肌をはじめ、
あそこや目元に塗るときなどに不純物が含まれていて心配な場合は、
「黄色ワセリン」よりも不純物の量が少ない「白色ワセリン」がおすすめでしょう!

 

ワセリンはアレルギー体質も注意!

 

ワセリンは石油から作られたものです。

もしもアレルギーを発症している皮膚の状態であれば、
使うときに注意が必要かもしれません。

皮膚の表面に留まるワセリンは、皮膚の内部に浸透することはないでしょう。

ワセリンは入浴などのときに取れるまで皮膚に留まり続けるので、
長い時間取らずにいると接触皮膚炎を起こすこともあります。

いわゆるかぶれのことですが、
アレルギーを発症している肌の状態であれば赤みが現れたり
湿疹になりやすかったりする傾向があるようです。

もしワセリンを使用する前に心配があるなら、病院で受診をしましょう。

またワセリンを使って発疹になったりかぶれたりしたら、
かゆみ止めなどのワセリン以外の塗り薬を使ってください。

肌の状態を見ながら、少しでも異常があれば使うのを避けましょう。

 

ワセリンは脂漏性皮膚炎に使えない!火事にも注意!

 

メリットが多いワセリンですが、
石油由来のため脂漏性皮膚炎を患っている場合だと使うことができません。

脂漏性皮膚炎は油分が悪影響を起こしているのが原因です。

成分をみてみると、ワセリンは油分ですから、
塗ってしまうと油分が必要以上に増えて悪循環に陥ってしまうでしょう。

また石油からできているワセリンは、発火しやすいという一面も!

使うときはもちろん、
保管する場所も発火の恐れがない安全な火の気のない場所にしてください。

またワセリン自体に匂いはありませんが、
洋服や寝具などワセリンを塗った肌が触れるものをこまめに洗いましょう。

衛生的に大切なポイントのひとつです。

 

ワセリンの種類はどんな種類がある?

バラとクリーム

 

あそこにも安心して使えるワセリンですが、
「黄色ワセリン」や「白色ワセリン」のほかにも種類はあるのでしょうか?

そこでドラックストアでよく見かけるものや、
薬剤師から処方されるものなど、ワセリンの大まかな種類をチェックしてみましょう。

気になる種類別の特徴や料金情報もご紹介します。

 

黄色ワセリン

 

ヴァセリとも呼ばれているアメリカからの輸入品のことです。

薄い黄色が特徴で、酸化防止剤が含まれています。

長い時間の保存にも向いているでしょう。

薬には禁忌な日光が直接当たる場所でも、
「黄色ワセリン」なら変化がなく安心して使えます。

ただし不純物の量には注意が必要です。1つあたりの料金は200円からとなっています。

 

白色ワセリン

 

医療シーンでも活躍しているポピュラーな「白色ワセリン」は、
効能や価格など平均的なものとして設定されています。

日本の薬局で試験されて合格した安全性の高い純度のものであるため、
全身に塗っても安心して使うことができるでしょう。

大抵の場合、アトピーや乾燥肌の保湿にもおすすめです。

伸びにくい性質ですが、あそこにも問題なく使えるでしょう。

ただし、わずかにベンゼンなどの不純物が含まれています。

1つあたりの料金は250円からです。

 

プロペト

 

「プロペト」は主に眼科などで使われているワセリンになります。

「白色ワセリン」よりも不純物が除去されていて高品質です。

目元にも使うことができるので、安全性にも優れているでしょう。

高純度であることもポイントが高い一面です。

「白色ワセリン」で副作用が見られた人をはじめ、
様々な肌トラブルの治療にも使われています。

評判もよく高品質です。気になる1つあたりの料金は950円からと、
やや高めになっているでしょう。

 

サンホワイト

 

「サンホワイト」は徹底的に不純物を除去していて、
非常に純度が高いワセリンのひとつです。

医療機関でも使われているほか、
皮膚トラブルに悩まされている人でもこれを使って解消したという声も!

「白色ワセリン」でかゆみが出た場合でも、
「サンホワイト」なら安心して使えます。

伸びもよくベタつきません。

あそこに使っても問題ないです。

1つあたりの料金は1000円からと高めになっています。

 

ベビーワセリン

 

「ベビーワセリン」はその名の通り、
赤ちゃんの肌に使える純度が高いワセリンの一種です。

伸びがよくて塗りやすいこともポイント!

また塗ったあとの気になるベタつきも少なくなっています。

弱酸性で肌に優しくあそこにも塗りやすいでしょう。

1つあたりの料金は300円からです。

 

もしVIOにワセリンを使いたい場合は?

保湿クリームを使う女性

 

基本的にワセリンをあそこに塗るのはおすすめはできませんが、
どちらかと言えば、
「黄色ワセリン」より「白色ワセリン」がおすすめです。

リーズナブルな価格で手に入れやすく、不純物が少なくなっています。

「白色ワセリン」は全身に塗って使えるように、
日本の基準に沿って安全性が保障されています。

伸びはいまいちですが、医療シーンでも使われているので、
ほぼ害はないといっていいでしょう。

もし不純物に抵抗があったり副作用が心配であったりするのであれば、
「プロペト」や「サンホワイト」を使ってみてもいいかもしれません。

目元の乾燥といったトラブルにも使えて、安全性は非常に高くなっています。

よく伸びてベタつきの少ないものが良いなら、
肌への刺激が少ない弱酸性の「ベビーワセリン」がおすすめです。

皮膚が薄いあそこの悩みをはじめ、
敏感な肌の保湿や赤ちゃんの乾燥肌の治療などにも適しています。

 

Be Herself

ちょっと濡れている手

 

Herselfで紹介するワセリンのまとめ。

  1. ワセリンは保湿や乾燥対策だけでなく、風邪やインフルエンザ対策にも!
  2. 万能なワセリンを使ってもアレルギー反応が出てしまうときもある。
  3. あそこには「白ワセリン」がおすすめ。
  4. 肌が弱い人は「ベビーワセリン」を使ってみよう。

 

コンビニやドラッグストアなどで手に入れやすく、
肌のトラブルに役立つワセリンはあそこのトラブルにも役に立ちます。

主にワセリンは乾燥肌の改善や保湿に使えることから、毎日のスキンケアに使えることも!

不純物が少ない種類もあり、
肌の状態に合わせた使い方をすればどんな人が使っても非常に安全です。

もしあそこの乾燥やかゆみに悩んでいるなら、
自分に合ったワセリンを使ってトラブルを解決しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。