あそこ

アンダーヘアをはさみで綺麗に整える方法とコツ!切った後が大事?

女性のお尻

 

アンダーヘアの悩みは相談しにくいですよね。

友達がどうやって処理しているのか…
聞きたくても聞きにくいのが本音でしょう。

今回Herselfでは、ハサミを使ったアンダーヘアの処理方法をみていきましょう。

女性がひそかに抱えている悩みを解決するお手伝いができれば幸いです♡

 

アンダーヘアの処理にはさみは使える?

はさみ

 

女性にとってアンダーヘアのお手入れに関する悩みはつきないもの。

サッと終わらせようと思うものの、意外と手間がかかってしまいますよね。

脱毛サロンに通うとお金はかかるし、カミソリだと肌を傷つけそうになるし…
なにか簡単な方法はないの?と思っている女性も多いはずです。

「そうだ!はさみを使おう!」と思っても、
「待てよ…はさみって使えるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?

そもそも紙を切るものだし…と諦めているそこのあなた!

結論から言うと、はさみを使ってアンダーヘアの処理ができるのです!

はじめは「みんな本当にはさみを使っているの…?」
「大丈夫なの?」と不安になってしまうでしょう。

まずは不安を取り除くために、実際に
はさみで処理をしたことがある女性の意見をみていきます。

 

はさみで処理した女性の体験談

 

30代女性
30代女性
はじめは、「はさみで!?」と驚きましたが、切り方が簡単&お手軽で、 今ではすっかりはさみ派になってしまいました。
210代女性
210代女性
アンダーヘアをはさみでざくざくと切る感覚がたまらない! ただ、はじめのうちは慎重にカットすることをおすすめします。
40代女性
40代女性
何年もかけて伸ばしてきたアンダーヘアを、出来心からはさみでバッサリ! これまでなんとなく感じていた違和感やムレがなくなり、汗をかいても清潔な気がしています。

 

このように、はさみで処理している女性も多いのです。

お手軽に処理できたり、カット中の爽快感が癖になる…と
カットそのものを楽しんでいる人が多いように感じます。

 

はさみでアンダーヘアを綺麗に整える切り方

はさみ

 

では、はさみを使ったアンダーヘアの処理方法をご紹介していきます。

ここでは、準備するもの、切り方の手順をみていきます。

はさみを使ったセルフカットにチャレンジする場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

準備するもの

 

アンダーヘアを綺麗に整えるために、以下の3点を準備しましょう。

  1. はさみ
  2. 消毒液
  3. 長さを測れるもの

 

①はさみ

 

毛をカットするための必須アイテムです。

工作用のはさみでも構いませんが、
できるだけ刃先が細いはさみを選ぶことをおすすめします。

刃先が細いほど、小回りがきき、毛のカットがしやすくなります。

 

②消毒液

 

直接「毛」や「肌」に触れる手先や道具は、
きちんと消毒しておかなければなりません。

カット前には必ず手先や道具の消毒を忘れないでくださいね。

消毒液がなければ、消毒効果を持つウェットティッシュでもOKです。

 

③長さを測れるもの

 

毛をカットしていくにあたって、長さを測れるものが必要になります。

定規やメジャーを用意しましょう。

こちらも、はさみと同じように工作用でも問題ありません。

きちんと消毒してから使いましょう。

 

はさみで処理の正しい手順

 

セルフカットは正しくおこなわなければ危険です。

切り方の手順を3つのステップに分けてご紹介していきます。

細心の注注意を払っておこないましょう!

 

①はさみ、測る道具を消毒し、清潔な状態に

 

まずは、手先や準備した道具(はさみや定規など)を消毒します。

手先や道具を清潔に保つことで、
肌荒れや菌の繁殖などのトラブルを未然に防ぐことができます。

弱い部分になるため、この工程を怠ったり飛ばしたりしないでくださいね。

 

②長さは3センチほどを残す、一気に切らない

 

消毒が終われば、実際に毛をカットしていきます。

一般的にアンダーヘアは、約2〜3センチが理想の長さとされています。

メンズ受けを考えても、2〜3センチ程度がベストな長さだとされています。

ただ、はさみでアンダーヘアをカットすると、
どうしても毛先にかけて鋭くなってしまうのです。

そのため、2センチもしくは2センチより短くしてしまうと、
肌に当たってチクチクと痛痒くなる可能性があります。

目安としては、毛の長さが3センチくらいになるように、
少量ずつに分けてカットしていきます。

一度にたくさんの量を取ってカットすると、毛の長さにバラツキが出たり、
逆に長さが揃ったりして不自然になってしまいます。

ざくざくとテンポよく切り進めたい気持ちは分かりますが、
一気に短くしようとせずに少しずつ毛をカットしていきましょう。

 

③オイルなどで保湿する

 

毛のカットが終われば、最後はオイルや乳液などで保湿をします。

カット後、鋭くなったアンダーヘアの毛先が
肌に当たってチクチクと痛痒くなるのを防ぐためです。

顔用は肌用の保湿液であれば使用可能です。

あそこの部分に塗るのが抵抗があるという方は、
あそこ専用の保湿液を使ってみてはいかがでしょうか。

 

はさみで処理するメリット・デメリット

髪のカット

 

はさみで処理するメリットとデメリットをみていきます。

 

はさみで処理するメリット

 

まずは、はさみを使って処理するメリットをみていきます。

 

①手軽にできて、手間がかかりにくい

 

最大のメリットは、お手軽さにあります。

お手持ちのはさみで切ることができ、
とくに脱毛アイテムを購入して揃える必要はありません。

また、日常的にも使うアイテムであり、
一から使い方の説明書を読む必要もありません。

初心者さんでも簡単にできるカット方法なのです。

 

②肌へのリスクが少ない

 

はさみで毛を切る時の刃は「毛」に触れています。

カミソリや脱毛用ワックスのように、
直接「肌」に刺激を与えるわけではありません。

その分、肌への負担が少なく、肌トラブルが起こりにくいのです。

 

はさみで処理するデメリット

 

つぎに、はさみを使って処理するデメリットをみていきます

 

①チクチク感が残こりやすい

 

はさみを使って切った後は、痛痒いような
チクチク感が残ってしまう可能性があります。

ナチュラルな毛は通常、先端に向かって細く生えているため、
肌に当たっても違和感はほとんどありません。

一方で、はさみを使用した後は、毛先が鋭くなってしまうため、
毛が肌にあたりチクチクと痛痒いような不快感が生まれやすいのです。

 

②刃先が鋭利で処理で怪我する恐れも

 

綺麗に切れるようにと準備した
刃先の細いはさみで怪我をしてしまう恐れもあります。

あそこは顔の位置から遠く、見えにくい部分です。

毛だけを切っているつもりで皮膚を挟んでしまったり、
刃の先が肌に当たってしまったりします。

十分に気をつけておこないましょう

 

③形が不恰好になりやすい

 

セルフカットするときに
一番多い悩みにもなる「形」の不恰好さ

毛を一気に切ってしまったり、慎重にしていても
つい切りすぎてしまったりなど、さまざまな原因が考えられます。

厄介なのは、整えているうちに「何か違う…」と感じ、
どんどん切り進めていくことです。

一度、切った毛は戻ってはきません

全体的なバランスを見ながら、慎重に切り進めてくださいね。

綺麗に切るコツとしては、
お腹の方(上方向)に向かって短くなるようにすることです。

毛の長さを「長い→短い」とグラデーションのように切っていきます。

焦らずゆっくりとおこなうようにしましょう。

 

④毛先が尖って下着から飛び出る

 

ハサミで切った毛先が鋭くなると、
下着から毛が出てくるパターンがあります。

肌に当たってチクチク痛痒くなったり、
なにより男性に見られたりするのは恥ずかしいですよね。

飛び出る原因は、毛が短すぎるのかもしれません

少し伸びるまで待って、飛び出なくなる長さを把握しておきましょう。

また、カット後のケアも大切な要因になります。

保湿クリームやあそこ専用のトリートメントでケアをしましょう

「今すぐにどうにかしたい!」という場合は、
飛び出した毛を下に向かって撫でて落ち着かせるのも一つの方法です。

VIO用のコームを用意して、毛の向きを整えるのもいいでしょう。

 

はさみで処理した後の対策でチクチク防止!

下着姿の女性

 

ハサミを使うとどうしても先が鋭くなってしてしまう…。

違和感や不快感があるのは嫌ですよね。

切った後にきちんと対策をしておけば、違和感を抱きにくくなります。

処理後のひと手間が大切なのです!

 

摩擦を減らすため肌は処理後も保湿する

 

処理した後は、肌の保湿を忘れないでおきましょう。

肌が乾燥していると、外部から与えられた刺激を受けやすくなります

オイルや乳液できちんと保湿してくださいね。

いつも顔や体に使っている乳液でOKです。

ワセリンでも代用できます。

肌トラブルが気になるという方は、
あそこ専用のクリームで保湿するといいでしょう。

 

毛先をヒートカッターでカット

 

鋭くなった毛先が気になるときは、
毛先を熱で焼く「ヒートカッター」を使ってみてください。

熱で焼くことによって、毛先が溶け出し、
先端が丸く形状されます

触り心地も自然なアンダーヘアに近づきます

不快感に耐えられない時におすすめです。

よくVIOの処理に使われるカミソリは、
剃り跡が黒く残ってしまったり、黒ずみの原因になったりします。

また、VIOゾーンは、
蒸れによってニオイやカビの原因にもなり得ます。

日ごろの脱毛処理やニオイ対策など、
大事な部分だからこそケアも大切になるのです。

ジャムウハーバルソープ&LCオリジナルVライントリマーセット
  • 肌に負担をかけにくいヒートカッター
  • ニオイや黒ずみケアができるソープ

lcさんでは2点がセットになったものが販売されています。

セットでお手軽に購入ため、一度試してみてはいかがでしょうか。

彼との甘い時間も、より良い時間になるはずですよ…♡

Vライントリマー・ジャムウ石鹸

 

Be Herself

下着姿の女性

 

Herself(ハーセルフ)で紹介するハサミを使ったアンダーヘアまとめ。

  1. ハサミを使ったアンダーヘア処理はできる!
  2. きちんと消毒し、約3センチの長さに整える。
  3. 処理後はきちんと保湿ケアをしてチクチク対策を!
  4. それでも改善されない時はヒートカッターで処理してみる。
  5. 同時にニオイや黒ずみケアも忘れずに…♡

VIOゾーンのセルフカットは意外に簡単なもの。

今回ご紹介した手順やケア方法をもとに、
細心の注意を払いながらトライしてみてください!

毛の処理だけではなく、あそこのお手入れは
ぬかりなく…彼を虜にしてくださいね♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました!