あそこ

アンダーヘアを線香で処理!?方法と線香で燃やした時の失敗談。

女性のデリケートゾーン

 

アンダーヘアの処理方法は様々!

サロンやワックス、脱毛や除毛、剃毛などいろいろありますが、
今回ご紹介したいのは線香での処理方法です。

剃るより手間がかかりますが、毛先が丸くなり案外良いと耳にしたため、
いてもたってもいられず、筆者自身で試してみることにしました!

本来、仏様に捧げるお線香でアンダーヘアーを処理するなんて
バチ当たり感がありますが、大丈夫!

仏様も女性のきれいになりたい気持ちを応援してくれている…ような気がします(笑)

実際に筆者がやってみた手順や感想を踏まえ、線香脱毛の注意点、その他のおすすめの方法まで手取り足取りご説明します♪

 

アンダーヘアを線香で処理できるの?

女性のあそこ

 

アンダーヘアーを線香で処理なんて、一体誰が最初に思いついたのか…不思議ですよね。

実は線香でアンダーヘアーを処理する方法は、江戸時代にはすでに存在していました。

当時の遊女はアンダーヘアを処理するのが「粋」とされていて、
男性は女性のアンダーヘアーの形で、相手が素人かプロかを判断していたそうです。

それだけ昔から、線香でのアンダーヘアー処理は日本人に慣れ親しまれたきたのですね!

 

アンダーヘアを線香で処理する方法、手順

女性のあそこ

 

つづいて、江戸時代から伝わる線香でのアンダーヘアー処理方法、手順や必要なものを
確認してみましょう。

 

線香処理で用意するもの

 

線香処理で絶対に用意すべきものは下記の4つです!

  • 線香
  • マッチ
  • ろうそく
  • 水を溜めた洗面器

線香はもちろん、火を付けるマッチとろうそく、洗面器は消火用として使用します。

ろうそくは普通のもので構わないですが、
リラックス効果のあるアロマキャンドルを使用してもかまいません。

筆者の家にはろうそくがなかったので、
過去に自作したアロマキャンドルを使用しました。

まさかこんな使い道をするとは思わなかったです(笑)

ろうそくが倒れたりしないよう、安定した場所に立てましょう。

 

線香で処理の手順

 

それではいよいよ、線香を持ってアンダーヘアーを処理していきます。

ちょっとドキドキする瞬間です…!

 

①シャワーでアンダーヘアーを清潔にする

 

まずはアンダーヘアー部分を石鹸でしっかり洗い、
余分な皮脂や汚れを落として清潔を保っておきましょう。

この時の石鹸は、VIOケアに特化したジャムウ石鹸がおすすめ!

におい対策や黒ずみ対策も一緒にできちゃいます。

洗った後は、しっかり乾かすのも忘れずに。

 

②線香は火が消え煙が出ている状態で

 

シャワーを浴びたら線香の火加減を調節しましょう。

線香の先端の火が消え、煙が出ている状態で使用します。

間違っても、線香に火がついている状態でアンダーヘアーに近づけないように要注意!

アンダーヘアーがあわや大火事になります…(経験済)。

 

③毛をぴんと引っ張り焼き切る

 

線香の火加減調節がすんだら、まずは毛の束を5本程度掴みましょう。

それらをピンと伸ばしたら、好みの長さのところに線香を押し当て
毛を焼き切ります。

注意したいのが、Iラインの線香処理です。

もし見えにくいIラインの毛を線香で焼き切る場合、
手元の調節をしやすくするために線香は短めに持った方がベター。

ぽきっと折ってから、火をつけましょう。

 

アンダーヘアを線香で処理のデメリット

女性のあそこ

 

無事、30分かけて線香での脱毛処理を終えた筆者ですが、
正直な感想は

「もう次はやらなくていいかな」

でした…。

というのも、線香処理にあまりメリットが見られなかったのです。

 

①やけどしてしまう恐れも

 

まずはこれ。

何度となく「あつっ!!」と叫びました…。

ギリギリのところで焼き切ろうとしたわけではないのですが、
うっかり手元を間違えて太ももに当たってしまったり、
落ちた線香が皮膚に触れたりと、危険と隣り合わせ状態が続いたのです。

線香の先端部分は700度(!)にもなるため、ちょっと触れただけで痕になります。

短めに毛を処理したい人は、かなりの注意が必要です。

 

②時間がかかって大変

 

1回の焼き切りに5本ほどで行なっていましたが、
毛が一瞬で燃えるわけでもなくゆっくり焼き切るため、かなり時間がかかりました。

長時間同じ姿勢をキープするため、腰にも疲労が…。

 

③アンダーヘアが荒れ果てる

 

噂では線香で焼くときれいに仕上がると聞いていたのに、
出来上がったのはチリチリ状態の陰毛。

先端が焦げて丸まってしまったため、全体的にボリュームが出てしまいました。

きれいにできると言った人を恨みます。

くるんとなってしまった先端は結局ハサミで手入れをしたので、
いずれにせよ、チクチクになってしまいました。

 

④10円ハゲの恐れや綺麗に処理が難しい

 

線香の火がアンダーヘアーに燃え移り、
うっかり焼け野が原に…なんて危険も考えられます。

その結果、10円ハゲのようにところどころ毛が短くなってしまったり
全体がボリューミーになる可能性も…。

火を使っているので、やはりリスクは大きい印象です。

 

➄においが臭い

 

これが一番辛かったです。

人間の毛はタンパク質でできています。

どんなに清潔にしてから処理しても、タンパク質の焼ける独特の匂いは強烈。

アロマキャンドルのいい匂いなんて、何の効果もありませんでした。

 

実際に行う場合は、窓を開けるか換気扇前回でチャレンジするのがおすすめです。

 

アンダーヘアを線香で処理した女性の体験談

女性のあそこ

 

私以外にも、アンダーヘアー処理を線香で行なった方はたくさんいます。

それぞれの体験談をちょっと覗いてみましょう!

 

線香処理をどうにか終えれた女性

 

まずはどうにか無事に線香処理を終えることができた女性の声です。

下半身裸で新聞紙の上に座って線香を陰毛に焼き付ける様は、人には見せられない。乾燥した状態のお風呂場やトイレがおすすめ。
もともとアンダーヘアーが柔らかくて細いタイプだからいつも線香。みんな言うほどひどい仕上がりにはならないよ。
好きな音楽を聴きながらいつも無心でやってる。なんか無我の境地で結構好きな時間。

毛質や性格によって、線香での処理が向いている人もいるようです。

細かい作業をコツコツとやるのが大好き、という人にはいいかもしれないですね!

 

失敗してアソコをやけどの危険に晒してしまった女性

 

それでは続いて、筆者同様、危険と隣り合わせだった人たちの意見を見てみましょう。

ろうそくが倒れて一瞬近くに置いてたティッシュに燃え移った…陰毛処理どころじゃなくなったよ
不器用だから上手にできなくて線香が毛を握る自分の手にあたった。やけどの理由は人に言えない。
線香の先端がぽろって落ちてきて「ウガァー!」て声が出た(笑)

ろうそくが倒れて火事になりかけた人の体験談は、ちょっとシャレにならないですね!

線香処理をする場合、近くに燃えやすいものがないかチェックすることも忘れずに。

 

アンダーヘアの処理は他にどんなものが?

ベットにいる大人の女性

 

ここまで読んでいただいた方には、線香があまりおすすめでないことが伝わったのではないでしょうか。

それなら、アンダーヘアーを処理のベストな方法はなにか、
アンダーヘアーの他の処理方法をメリット・デメリット付きでご紹介します。

 

カミソリ・毛抜き・はさみ

 

まずスタンダードなのが、カミソリ・毛抜き・はさみでの処理です。

安価で誰にでもきるため、アンダーヘアー処理経験のある方なら
どれかひとつは試したこともあるのではないでしょうか。

 

メリット

 

これら3つのメリットは、やはり手軽である、という点です。

カミソリも毛抜きもはさみも、どれもが家に一個はあってもおかしくないものばかり。

また、仕上がりも早いため、処理工程が苦痛になりにくいのもメリットのひとつではないでしょうか。

 

デメリット

 

逆にこれらのデメリットは、仕上がりがイマイチになる、ということ。

カミソリや毛抜きは肌へのダメージが大きいため、
できものや怪我の危険性が弱点です。

ハサミに関しては、毛先が尖ってしまうため、チクチクの原因に。

チクチクするためつい手で触ったり掻いたりすれば、
やはり肌へのダメージにつながります。

よほど肌が頑丈、これらの処理に慣れている、という人以外は
注意が必要です。

また、尖った毛先は下着や水着の縫い目から飛び出す場合もあります。

海やプールの予定がある人、彼氏がいる人は、
ハサミ処理は特に避けた方が良いでしょう。

 

アンダーヘアシェーバー

 

カミソリと違い、アンダーヘアーシェーバーは
弱い下半身に、より、適したアイテムです。

剃毛の際に肌を傷つけないよう、角度や歯の枚数も計算されています。

 

メリット

 

アンダーヘアーシェイバーのメリットは、やはり、
かみそりより安全面に優れているという点です。

処理の難しいIゾーン、Oゾーンも、比較的安全に処理できます。

また、価格も1000円程度から購入できるため、お財布に優しいのも高ポイントです。

 

デメリット

 

アンダーヘアーシェイバーのデメリットとしては、
やはり、カミソリ同様に毛先が鋭利になってしまう、という点です。

基本的にカミソリの上位互換ですので、
デメリットもカミソリよりは少ない、という程度です。

ただし、安全面と仕上がりのきれいさを考えると
シェイバーに軍配が上がります。

 

アンダーヘアヒートカッター

 

線香のハイテク版がアンダーヘアーヒートカッターです。

毛をコーム状の先端で梳かしながら挟み、熱で毛を焼き切ります。

線香より手間と時間がかからないため、今から線香にチャレンジしてみよう
という方がいれば、筆者はヒートカッターの方をおすすめします。

 

メリット

 

焼き切って処理をするため毛先が丸くなり、チクチク感や下着からのはみ出しの心配がないのが、ヒートカッターの大きなメリットです。

さらに最低で7mmくらいまで毛を短くできるため、
線香で処理をするより短く、安全にできます。

長さ調節ができるのでアンダーヘアーのデザインで遊べるのも
ヒートカッターの人気ポイントです。

 

デメリット

 

逆にデメリットとしては、やはり、線香同様に
焼き切るためのにおいです。

毛を焼く、という処理な以上しかたないのかも。

また、いくら短くできるといっても7mm程度までの限度があるため、
ツルツルにしたい人にはおすすめできません。

 

脱毛サロン・医療クリニック

 

間違いないのが、プロにおまかせの手段です。

アンダーヘアーの処理は、サロンや医療クリニックでもやってくれるため
事故処理に自信がない人は駆け込むようにしましょう!

 

メリット

 

プロにお任せすることで生じるメリットは、やはり仕上がりのきれいさです。

安全面も問題ないため、安心して任せることができます。

自分では処理のしづらいOゾーンも、
プロならあっという間にきれいにしてくれるでしょう。

 

デメリット

 

一方でデメリットは、コスパがかかってしまうという点です。

脱毛・除毛処理は一度では完了しないため、何度もお店・病院に通うことになります。

時間とお金を犠牲にして仕上がりの良さをとるか、
自分でやってお手頃にすませるか、悩みどころですね…!

 

毛を焼いてチクチク防止ならヒートカッター

水着姿の魅力的な女性

 

自己処理をするなら、毛が尖ってしまったり、
肌を痛めたりのリスクが高いカミソリ系やはさみ、毛抜きはやっぱりおすすめできません。

自宅でできるケアでは、ヒートカッターが最もベターです。

チクチク感も線香に比べたらなく、簡単に処理ができるため、
10日で2㎜は伸びてしまう陰毛も頻繁にケア可能です。

さらにさらに、もしヒートカッターを使用する場合、
一緒にジャムウソープを準備しておくのがおすすめ!

アンダーヘアーの処理は、事前に清潔にしておくことが必須ですが、
普通の石鹸だとあそこのにおいや黒ずみの原因になることも。

ジャムウソープは女性のひよわな下半身を考慮して作られているため、
普通の石鹸より低刺激で、VIOラインの美白効果も得られるのです!

毛をきれいにしてもあそこが黒ずんでいたりにおいがあったりしたら、
台無しですものね。

色々調べた結果、筆者がベストだと感じたのはこちら↓

ジャムウハーバルソープ&LCオリジナルVライントリマーセット

セットなのにお財布に優しい価格と、アンダー処理に関して
ポピュラーなブランドですので
安心してゲットできます。

ジャムウの先駆けブランドでもあるので、下半身ケアに悩む人や初心者の方は
一度チャレンジしてみるのもおすすめです!

 

アンダーヘアケアセット詳細はこちら!

自己処理が不安なら脱毛サロンへ

エステサロンにいる女性

 

ジャムウ石鹸があったって自己処理はやっぱりこわい!
という方は、プロにお任せするのが一番です。

無数にある脱毛サロンや医療機関の中で筆者が今いちばん登録を悩んでるのがこちら↓

【脱毛サロン KIREIMO】

価格も月額定額制があり、一回の施述でアンダーヘアー以外の
全身処理ができるのは高ポイント!

個人的に脱毛サロンってお金と時間の問題が一番大きいと考えているのですが
こちらは金額、時間、さらに仕上がりの良さにも定評があるため、
夏前には登録…してしまおうか迷っています…!

一回の施述時間が短いため、仕事帰りにサクッと立ち寄れるのも高ポイント
なのですよね。

とりあえずカウンセリングは無料らしいので、一度行ってみようと思います!

結果が出たらまた、記事にしようかなと考えていますので
その時はどうぞよろしくお願いいたします♪

 

Be Herself

ベットにいる魅力的な女性

 

Herself (ハーセルフ) で紹介するアンダーヘアを線香で処理!?方法と線香で燃やした時の失敗談のまとめ。

  1. 線香でのアンダーヘアー処理はデメリットが多い
  2. とくにやけどと火事はシャレにならない
  3. 自己処理するならヒートカッターがベスト
  4. 自己処理が不安なら脱毛サロンがおすすめ

アンダーヘアーの処理は、頻度も高くなるしきれいになりにくいもの。
少しでも手軽に、見た目もよくなれたら嬉しいですよね♪
これからの季節、きちんと処理をしておかないと恥をかいてしまうかも!?

最後まで読んでいただきありがとうございました!